信州アトム(一般社団法人信州あなんトータルマーケティング)

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信州アトムとは

一般社団法人信州あなんトータルマーケティング

一般社団法人信州あなんトータルマーケティング」通称「信州アトム」では、産業の再生や外貨の獲得による地域住民の収入の増加を図り、暮らしを豊かにすることを目的として、農林水産物の生産拡大に関する事業や特産品開発に関する事業をはじめ、観光や商工業の振興に関する事業まで、幅広く行っております。

»詳しくは「信州アトムの事業紹介」をご覧ください

長野県阿南町(あなんちょう)

長野県阿南町

長野県下伊那郡阿南町は、南アルプスと中央アルプスに挟まれ天竜川の右岸、信州の南端に位置し、愛知県に接する山間の町です。

長野県飯田市と愛知県豊橋市を結ぶ国道151号は町の真ん中を南北に走り、今では、「祭り街道」と呼ばれています。町に現在まで続く貴重な民俗芸能や懐かしい風景・生活習慣は、この街道沿いの一帯が、日本の原型としての文化や、ふるさとらしい風景が残る地域として広く知られています。

疲弊化する町

町は戦後の復興と産業構造の急速な転換の影響を受けた典型的な過疎の町、合併直後の昭和35年の人口は10,343人、半世紀を迎え人口5,569人2,237世帯(平成21年10月1日現在)、高齢化比率は40.2%です。

年金プラス50万円

平成20年、「人口5,000人を割れば町はもっと疲弊する。この先年金が減ればもっと生活が苦しくなる。何とかしないと町の明日はない。今やらないと大変なことになる。」就任したばかりの佐々木町長は町民の生活と将来に頭を悩ませ、このまま減っていく年金に50万円プラスして稼ぐことができたら元気が出るのではないかと考え、『年金プラス収入50万円』構想を打ち出していきます。

信州アトムスタート

信州アトムスタート

『年金プラス収入50万円』の実現には外貨獲得するため販売先を提供してあげることではないか。農業に例えれば農家には農産物の生産に専念してもらう環境をつくり売り先は組織で探す。急峻で狭い農地たとえ一畝からでもいいから始めてほしい。町の活性化は行政の施策では限界があるから、行政と町民・民間を結ぶ、その取組みに特化した中間的な支援組織を作ろう」と。

平成21年4月、組織は、「一般社団法人信州あなんトータルマーケティング」と名付けられ設立しました。組織は、非営利法人で信州アトムの目的を同じにする皆さんの活動によって事業が成り立っています

農活(のうかつ)

農活

農業や農村風景が消えていくふるさとは、農山村とは言えず、文字通りの山村となってしまいます。
農業は経済効果ばかりではなく、昔から地域の人間関係を形成してきた重要な役割を果たしおり、これからも地域のコミュニティを維持するために大切であると考えております。
信州アトムは、スタートしたばかりですが、農山村を活性化にしていく農山村に住む人による活動=「農活」の推進に取り組んでいます。

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県内外からの公募作品の中から青森県工藤さんの作品を採用させていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

<作品説明>
「信州アトム」の「a」の文字を基調に、阿南町の豊な山々と自然の中で躍動する姿で「信州アトム」を象徴的に表現しました。

橙は太陽、緑は大地で輝く自然に恵まれた阿南町を爽やかにイメージしました。

シンプルで、親しみやすく、多くの人に長く愛されるマークデザインです。

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一般社団法人
信州あなんトータルマーケティング(通称:信州アトム)

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